墓石の全て

墓石とは、生涯を生き抜いた人への贈り物です。

その墓石に凄く興味を持ち、調べ尽くした内容をまとめました。

墓石の種類は真壁石、大島石、小松石、浮金石など、200~300種類ほどあるようです。

その人にあった最適な墓石に出会ってほしいので、この記事がお役に立てば幸いです。

 

和型墓碑

江戸時代から使われているという伝統的な墓石になります。

標準的な墓石になるので、世の中の墓石では子の墓石が一番多いかと思います。

最近ではおもしろい墓石も多くなってきているので、個人的に好きな墓石です。

身近な人ですと、僕のお爺ちゃんの墓石はこの和型墓碑になります。

子供の頃、一番好きだったお爺ちゃんなので何だか思い入れの大きい墓石ですね。

今でもお盆、お正月はもちろんですが、一ヶ月に一回は大好きだったお爺ちゃんに会いにいっていますよ。

 

デザイン墓碑

この墓石は若い人からの支持の多い墓石です。

どうしても若い人が少なくなっている現状では、なかなか伸び悩むところではあるでしょうが、デザイン性に優れているという点からすると、宣伝を上手くするとデザイン墓碑が世の中に認知されるのも遠い未来ではないでしょう。

最近、親友のお婆ちゃんの告別式がありまして、親友は僕が墓石マニアだと知っていたのでいろいろ相談を聞いてアドバイスした墓石が、このデザイン墓碑です。

まだ決めてないようですが、今の時代では凄くニーズも高く、作りもしっかりしたものが多いのでオススメです。

出来あがった墓石を早く見たいので、急かしているのですが、僕が気持悪いと思われるのは嫌なのでどうしたものでしょうか。

 

洋型墓碑

幅が広めの素晴らしい墓石です。

お墓という内容ですと、一番しっくりくる墓石ではないかと個人的に思います。

洋型一段や洋型二段など、是非見ていただきたい一品です。

洋型一段はありきたりなデザインが多いので洋型二段がオススメですね。

そう言えば今までで一番好きな墓石は洋型二段の墓石でした。

あの墓石に出会えたことが、この内容を書くにいたった経緯でもあります。

忘れもしない、彼女のお父さんの墓石。

僕には凄く輝いて見えました。

別に彼女のお父さんだからということではないと思います。

あの大きさ、色み、デザイン。どれをとっても素晴らしい墓石でした。

あの墓石が100%だとすると、まだ80%の墓石にも出会えてないような気がします。

個人的には洋型墓碑が絶対というわけではないので、他の墓碑で最高の墓石に出会いたいですね。

 

関東では土地が高かったり、土地が少ないことから墓石を建てないことがあるそうですが、私はちゃんと用意してあげるべきだと感じています。

お墓がどのように作られているのかという豆知識情報を掲載。 お墓ができるまでの一連の流れがあるので初めての人にもわかりやすいと評判です。 お客様のニーズに合った霊園をご紹介するのはもちろんのこと、多くの経験をつんだ技術者の手によって、上質なお石で建墓致します。 墓所・墓苑をお客様のニーズに合わせてご紹介。 山手線沿いの霊園は東京主要駅を通っているので、お客様に人気です。 ご要望に合う墓地を美郷石材がご案内します。